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服部真夕が逆転、地元で今季初勝利!

愛知県の新南愛知カントリークラブ美浜コースで開催された、国内女子ツアー第19戦「マンシングウェアレディース東海クラシック」の最終日。首位を1打差で追う服部真夕が3ストローク伸ばし、通算10アンダーで逆転勝利。地元・愛知県で嬉しい今季初タイトルを手にし、ツアー通算3勝目に花を添えた。

通算8アンダーの単独2位に金田久美子。通算7アンダーの3位タイに横峯さくらカン・スーヨン(韓国)が続いた。単独首位からスタートした大山志保は4つ落とし、有村智恵らと並び通算4アンダーの8位タイで終えた。

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<15番で勝利を確信!服部が涙のツアー3勝目>
首位と1打差の通算8アンダーからスタートした服部真夕は、3バーディを奪い通算10アンダーでツアー3勝目を果たした。大会2日目もノーボギーでラウンドしたが、最終日もノーボギーと安定したゴルフを展開。15番パー5では2打目地点で前組の金田久美子がバーディを奪ったことを確認し、その差が1つになったことを知る。2打目をグリーン右の深いラフに入れ、アプローチはピンを8mオーバーさせてしまうが、このバーディパットを決めて「これで勝てるというか、優勝できると思いました」と確信する。そして最終18番も危なげなくパーセーブして勝利。地元愛知県で両親の見守る前での勝利に思わず涙をこぼした。

<2打差で敗れた金田久美子は悔しさ隠さず>
前半に4つのバーディを奪い、首位タイに浮上した金田久美子は、10番でついに単独首位に立った。しかし、その後はボギーも3つ叩き、通算8アンダーの単独2位。クラブハウスに戻った金田は率直に「悔しいです」と思いを吐き出した。特に後半の14番でセミラフから放った2打目がグリーンを大きくオーバーして2連続ボギーにしてしまった。それでも「最後まで攻めることは出来ました」と、自身の課題としていた攻めるゴルフができたことには納得の表情を浮かべた。

<1イーグル、1バーディで横峯さくらは3位タイ>
首位と4打差の通算4アンダー4位タイからスタートした横峯さくらは、15番パー5でイーグルを奪うと、最終18番でもバーディを奪い、通算7アンダーの3位タイとなった。1番から14番までパーを積み重ねた横峯は、15番パー5で残り188ヤードの2打目を11番ウッドでピンまで4mに2オン。このパットを沈めて賞金50万円を掴んだ。「あのイーグルで気分的に楽になりました」と話す横峯は、ボギーを叩かず3位タイに食い込み賞金520万円を加算。ランキング首位のアン・ソンジュ(韓国)との差を約500万円まで詰めた。

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