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大山が3年ぶりの勝利に王手!服部が1打差で追う

愛知県の新南愛知カントリークラブ美浜コースで開催されている、国内女子ツアー第19戦「マンシングウェアレディース東海クラシック」の2日目。7位タイからスタートした大山志保が3連続を含む8バーディ3ボギー、この日のベストスコアとなる「67」をマークし、通算8アンダーの単独首位に浮上。3年ぶりのタイトルに王手をかけ、明日の最終日を迎える。

通算7アンダーの単独2位に、4バーディ、ノーボギーで回った服部真夕が浮上。通算5アンダーの単独3位に福田裕子、通算4アンダーの4位タイに横峯さくら金田久美子佐伯三貴青山加織が続いている。首位タイからスタートした有村智恵は通算3アンダーの8位タイ、廣瀬友美は通算2アンダーの17位タイに後退した。

<3年ぶりのツアー12勝目に王手をかけた大山>
ツアー通算11勝、そして2006年には賞金女王を獲得した大山が、08年の「マスターズGCレディース」以来3年ぶりの単独首位で最終日を迎えることになった。「先週から入れ替えたパターが合ってきたので、長めのバーディパットも決まってくれました」と話す大山、5番、11番、17番では7m超えのロングパットを決めてスコアを伸ばした。米ツアー参戦のため日本を離れ、ひじを痛めて日本ツアーでの復帰にも時間を要したが、久々の優勝に王手をかけた。

<ノーボギーの服部は「出来すぎです」>
3アンダー7位タイでスタートした服部はスタートからパーを積み重ねると、8番でバーディを奪い、その後も14番までパーを続けた。初日よりも風が強い状態で、多くの選手がボギーを叩く中、終盤の15番、16番、そして最終18番でもバーディを奪った。「ちょっと出来すぎですね」と照れる服部。「今日はティショットが安定していたので、ラフに行ったのは3回だけ。それもセミラフだったので」とドライバーショットの安定性をそのままスコアに繋げた。

<前日の2打罰を取り戻した横峯さくら
大会初日に最終18番ホールで遅延プレーでの2打罰を受けた横峯は、この日5バーディ、1ボギーでラウンドし、首位と4打差の通算4アンダー4位タイに浮上した。3番パー5でボギーが先行したが、5番で2mのバーディパットを決めると、その後はショット、パットともに安定しスコアを伸ばした。それでも「15番(パー5)でバーディを獲れなかったのが残念です」と、2打目でグリーンのカラーまで運びながらバーディを奪えなかったことを悔やむ。逆転の可能性を30%と設定する横峯は、4打差を追いかける。

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