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熾烈な賞金女王争い 宮里藍が単独首位!不動が2位を追走

宮崎県の宮崎CCで行われている、国内女子ツアー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の3日目。厳しいコースコンディション、さらに風が強くなり各選手スコアを伸ばせず苦しい展開の中、逆転賞金女王を狙う宮里藍がすばらしいゴルフを展開して単独首位に踊り出た。

この日も不動裕理と一緒にラウンドする宮里は、前半からスコアを伸ばし、女王不動にプレッシャーをかけた。6番では残り8ヤードのグリーン周りからチップインバーディ、さらに8、9番で連続バーディを奪い前半をスコア「33」で折り返す。

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後半12番で8メートルの長いバーディパットを沈め、4アンダーまで伸ばし一歩抜け出したが、14番のセカンドでグリーンをオーバーしてしまい、1つスコアを落としてしまう。しかしその後は、パープレーでまとめて通算3アンダー、2位の不動に2打差をつけて明日最終日を迎える。

一方、不動裕理は前半なかなかバーディチャンスを迎えられず我慢のゴルフが続く。後半15番で1つスコアを落としたが、そこから粘りを見せ16、17番でようやくバーディ。宮里との差を縮めて3日目を終えた。

そのほか不動と並び2位タイには、この日イーブンパーでラウンドした首位スタートの大場美智恵。単独4位のイーブンパーには山口裕子がつけている。

宮里藍が賞金女王になるには宮里が優勝し、なおかつ不動が7位タイ以下でなければならない。最終日に後続勢の援護射撃が見られるのか注目したい。

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