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女王不動に14歳の宮里美香とルーキーの堀越が並び首位発進

国内女子ツアー第14戦「スタンレーレディスゴルフトーナメント」が、静岡県裾野市にある東名カントリークラブで開幕した。6月末、14歳の史上最年少で日本女子アマのタイトルを奪った宮里美香が好スタートを切っている。

藤井かすみ宮里藍と同じ組でラウンドした宮里美香は、前半で3つスコアを伸ばし流れに乗ると、後半でも3つのバーディを奪い首位に踊り出た。最終18番でボギーを叩いてしまうも、5アンダーで初日を終えた。「パープレーが目標だったので満足です。2日目以降もピンを攻めていきたい」と語った。

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また、5アンダーで首位に並んだのは、3週間ぶりに日本ツアーに帰ってきた女王不動裕理とルーキーの堀越ゆかりの2人。不動は終始安定したプレーを続け、6バーディ1ボギーでのラウンド。一方堀越は、前半で5バーディを奪いすばらしいスタートを切ったが、後半はスコアを伸ばせず、混戦から抜け出すことができなかった。

そのほか、注目の宮里藍は前半で4つスコアを伸ばしたが、後半「微妙にショットが飛びすぎました」と試合後のインタビューで語っていたように、チャンスにつけることが少なくなった。それでも17番472ヤードパー5を6番アイアンで2オンに成功し難なくバーディ。結局5バーディ1ボギーの4アンダーで初日を終えている。

そしてもう1人、アマチュアで注目を集めていた横峯さくらは、ショットが安定せずスコアを崩してしまい、3オーバーの78位タイと大きく出遅れてしまった。

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