ニュース

国内女子ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントの最新ゴルフニュースをお届け

宮里藍が逃げ切り、プロ転向後初勝利!

沖縄県の琉球ゴルフ倶楽部で行われている、国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」の最終日。コース内は沖縄特有の強い風がまっており、ジャッジが難しい中で行われた。2日目を終えて、2位以下に3打差をつけ単独首位に踊り出たスーパールーキーの宮里藍。プロ転向後初優勝を一目見ようと、1万2000人越える地元ゴルフファンがコース場に足を運んだ。

首位からスタートした宮里藍は、出だしの1番でボギーを叩いてしまい出鼻をくじかれたが、その後は確実にパーを重ねて7番ではバーディを奪うなど、徐々にペースを取り戻す。一時は1つ前の組でラウンドする西塚美希世がスコアを4つ伸ばし1ストロークリードするも、11番でバーディを奪って宮里が再び首位に並んだ。

優勝争いが混沌としている中、もう一人優勝争いに絡んできたのが最終組でラウンドするツアー16勝を誇る肥後かおりだ。肥後は前半で14番でバーディを奪い通算8アンダーで宮里に並んだ。しかし肥後は、16番でこの日初めてのボギーを叩いてしまい、宮里にリードを許してしまう。

17番のパー4、肥後は2打目をグリーン左奥にはずしパーセーブ、宮里は残り50ヤードをピンそば1メートルにつけるスーバーショット。このバーディパットをねじ込んで9アンダーとし、2位以下に2打差をつけ大きなアドバンテージを得た。

そして最終18番パー5の3打目、ここでもピンそば1メートルつけてバーディ。トーナメントレコードタイとなる10アンダーでの優勝と花を添えた。プロ転向後146日目、4試合目の優勝。また、アマチュア時代プロツアーに初めて出場した思い出のある地元の大会での優勝となった。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2004年 ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!10月のマンスリーゲストには幡野夏生プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。