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宮本勝昌が谷原秀人とのプレーオフを制し4年ぶり復活勝利

◇国内男子◇ANAオープンゴルフトーナメント 最終日◇札幌GC 輪厚C(北海道)◇7,063ヤード(パー72)

快晴微風、絶好のコンディションで繰り広げられた争いは宮本勝昌が、ともに首位から出て「67」で回り、通算18アンダーでホールアウトした谷原秀人とのプレーオフを制し、4年ぶりとなる勝利を飾った。

前半7番から3連続バーディを決め、単独トップでサンデーバックナインを迎えた宮本は、14番で谷原に逆転を許したものの、16番(パー3)からの2連続バーディで再びトップタイに。プレーオフでは1ホール目でバーディを奪い、決着をつけた。2010年「日本ゴルフツアー選手権 Citibank Cup Shishido Hills」以来の優勝はツアー通算9勝目となった。

通算16アンダーの3位にリャン・ウェンチョン(中国)、キム・ヒョンソン(韓国)、藤本佳則の3人。15アンダー6位にイ・サンヒ(韓国)が入った。3日目に「63」をマークしていた増田伸洋は14アンダーの7位、今季3勝目を狙った藤田寛之は13アンダー8位タイに終わった。

28位タイから出た石川遼は6バーディ、2ボギーの「68」で回り、通算10アンダー。池田勇太近藤共弘らと並び15位タイで4日間の戦いを終えた。

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