1996年 住友VISA太平洋マスターズ

激闘プレーオフをウェストウッドが制す

トップだった佐々木久行はスコアを伸ばせず、4バーディのL.ウェストウッドなどいずれも68と追い込んだ3人の外国勢のプレーオフ、奇しくも英・米・伊の3国対抗戦のおもむきとなった。
ウェストウッドは欧州ツアー中心に活躍する選手。「雨と霧の天候はまるでイギリスと同じようで、とてもプレーしやすかった」とか。「ライダーカップに出たい。マスターズももし招待状がくればぜひ出場したい」と夢を語った。 日本オープンのテラベイネンもそうだけど世界には強い選手がいっぱいいるんだね。
また金子柱憲選手は5位に入ったため、賞金ランク1位のジャンボ尾崎との差は2750万円となっている。

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