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7アンダーで3人が飛び出した!

そろそろカタカナ名前が出ないはずがない、と思っていたら出てきたのがカルロス・フランコ。この試合に優勝したこともあり、相性はいい。3週間、パラグアイに里帰りしていたのだそうだ。
日本に戻ってきたのは火曜日。それでいきなりボギーなしの7バーディ65とは実にタフだ。「勝てるだけ勝ってアメリカツアーに行けるように、日本でがんばりたい」と言う。日本でナンバー1になれば、その以上の舞台はアメリカしかないという理屈だ。 「かんたんなことではないが、でも不可能でもないと思うよ」

鈴木亨はボギーがひとつ入っての8バーディ。「パターで悩んでいたが、今日は芯で打つように心がけた。狙ったわけじゃないけど長いのが入ってくれて、気持ちが楽になった」という。昔はもっとOKバーディが多かったと指摘されて心機一転。手堅く攻めるのではなく、もっとピンをデッドにガンガン攻めるように気持ちを切り換えたとか。

米山剛は2ボギーを1イーグルで帳消しにして、7バーディ。前半のインコースだけなら6バーディ、1イーグルの28というすごいラウンドをした。もちろんツアー最少スコアのタイ記録だ。本人も「29というのはあったけど、28なんて始めて。これが入れば28という18番ではシビれてしまった」
去年の11月からスウィングをフラットにするようにした。「後半のアウトは伸びなかったけど、改造中という点を考慮すると悪くない。満足しています」

明日以降もなんかすごいスコアがポンボン出てきそうな雰囲気。優勝スコアはどこまで伸びるのだろうか。

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1998年 札幌とうきゅうオープンゴルフトーナメント




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