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フランコ、完全独走17アンダーのV

カルロス・フランコが爽快にラウンド。最後の18番ではおまけのイーグルまでつけての完璧な勝利だった。なんと2位に4打差をつけて、危なげない勝利。

フランコは手出し1番2番を連続バーディと幸先のよいスタート。しかも最終18番ではチップインイーグルまでおまけにつけてしまった。使ったのは8番アイアン。 「18番はパーでいこうと思っていた。2位に3ストロークあったからね。たまたま結果がよかっただけだよ。スタートでボギーを打つとダメだけど、バーディバーディといけたのが勝因かな」
このオフの間はゴルフをいっさいしなかった。パラグアイでひたすら釣りをしていたんだという。釣りは「集中力をつけることができる」のだそうだ。

日本人選手でいちばん上位だったのは金子柱憲。68をマークして8位タイ。「ここは前半次第でチャンスが生まれるコースなんだけど。やっぱりコツコツとグッドショットを続けなければダメということだね。今日はそれが続かなかった」
しかし「8アンダーというスコアはまぁまぁ」だし「ベスト10に入っていれば、いいんじゃないの」とのことでした。なんせトップとの差がありすぎたから、こういうふうに思ってしまうのも仕方がないか。

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1998年 ジャストシステムKSBオープンゴルフ




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