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集団を抜け出したのはC.フランコ

1998/03/27 18:00


結果が出てみるとやっぱりね、という感じもある。6バーディ、ボギーなしのC.フランコが集団を追い越して7アンダーで単独トップへ。
「ティショットの出来は85%。あまり良くなかった。でもアイアンが良くて助かったよ。ドライバーを使ったホールなんて3ホールだけで、あとはみんな2Iか3Iでティショッした」
「ここのコースはとにかくフェアウェイをキープして、グリーンに乗せること」とフランコは説明してくれたが、要するに冒険したり狙ったりしちゃいけないということらしい。

1打差には横田真一。6バーディ、2ボギー。16番からの3連続バーディが効いた。
「昨日にくらべたらやさしかった。グリーンが柔らかくなったから。昨日はしのいでいるというか、ラッキーという感じだったけど、今日の場合はなんとか崩れずに保ったというか、そんな1日だった・・」 ちょっと難しいが、ま、そういう感じだったらしい。
調子はよくないのだが「流れがいい」のだという。「ラッキーな流れがないとダメ。何が起きるかわからないコースだよね」

なお濃霧による中断のため全ての選手がホールアウトすることができず、一部は土曜にもちこされ、サスペンデットとなった。第3ラウンドは10時30分から開始。

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1998年 ジャストシステムKSBオープンゴルフ




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