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首位は兼本。芹沢、健夫が2位

仕切り直しの2日目。4連覇を目指すジャンボ尾崎はちょっと出遅れた。その代わり中の弟・健夫が4アンダーをマーク。芹沢信雄も同じく2位タイ。プロ6年目の兼本貴司が67と好ダッシュを見せた。

「久しぶりですね」という兼本貴司は9番で価値あるイーグル。「その前の8番でバーディトライの短いのをショートしていたんで、9番は思い切ってガツンと打ちました。運よく入ってくれました」

シーズン始めの東建でまずまずの出だしを切ったものの、以後は予選落ちが続き、冴えなかった。そろそろ巻き直しだ。

尾崎健夫は「たまたま、うまくいったという感じ。まぐれだよ」と強調した。2カ月ほどリバビリして実は今週月曜からようやくクラブを振り始めたのだという。「ほんとうはサントリーくらいから出場かなと思ってたんだけどね。ちょっとアプローチしてみたらマアマアだったんで、じゃあ試合に出ようかと・・」

芹沢信雄は7番から3連続バーディ。「久々の試合で無理しないで行ったのが良かったのかな。雨上がりの午後スタートだったんで、グリーンもよく止まったし」

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1999年 久光製薬KBCオーガスタゴルフトーナメント




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