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無名・高木祐二がダントツリード

今季から開催のマンシングウェアオープンKSBカップ。昨年の2競技分が合併しているため賞金額は1億2000万円、ビッグトーナメントとして再生した。3打の差をつけてトップに立ったのは無名の高木祐二。5アンダー2位には前週の日本プロで勝利した佐藤信人S.コンランの2人。片山晋呉河村雅之藤田寛之ら9人が3位に並ぶ。近藤智弘はジャンボと同じく1アンダー45位。矢野 東は4オーバー139位と出遅れた。

初日の出だしホール、7メートルのパットを沈めてバーディとした高木祐二。14番から連続、後半は1番から3連続で次々とバーディを決めてボギーは寄せつけなかった。トータル8バーディ、ボギーなし。「最初はショットがひどかったけど、欲を出さずに出来たおかげで、パットにつられてショットも次第に良くなってきました」

トップに立ったのは初めて。「普段は途中にスコアボードを見て、ダメになることが多かったけど、今日は良い方にいきましたね」 高木は、島根県出身の41才。99年にツアー戦歴はなく、昨年末のQトーナメント(出場優先順位)で26位とし今大会に出場。

5バーディ、ノーボギーで2位タイとした佐藤信人は「先週に比べてラフがない分、楽しいですね。ピンの位置もラフから狙えるところにあったので助けられました」 疲れが残っているということもあるが、今週に入ってショットの精度が落ちてきている。しかし、その分パターとアプローチに助けられた格好となった。

3バーディ、2ボギーのジャンボ尾崎は45位からのスタート。一般公募で採用したキャディーを今日初めて初日から伴って出場している。

賞金ランキングトップの田中秀道は左膝痛のため今大会は欠場している。

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