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上位が伸びず、順位は大きく入れ替わった

国内男子ツアー「ゴルフ日本シリーズ JTカップ」の2日目は、初日に首位に立った谷口徹が1オーバーとスコアを伸ばせず、2位につけていた中嶋も停滞してしまった。
替わって首位に立ったのは、7バーディ、1ボギーでスコアを6つ伸ばした深堀圭一郎だった。前日も前半にスコアを4つ伸ばした深堀は、この日も前半だけで5バーディを奪った。そして、比較的スコアを伸ばしにくい後半をイーブンで切り抜け通算9アンダーで単独首位となっている。

「10番から13番あたりが後半のキーホール。そこを上手く通過しできれば、良いプレーができるんじゃないかと思いますけれど・・・。自分で満足した最終戦をプレーして、来年を迎えたいですね」

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2打差の7アンダー2位にはベテランの平石武則が、同じく6ストローク伸して6位から浮上してきた。17番パー5でこの日7つ目のバーディを奪った平石は、この時点で8アンダー単独首位に踊り出たのだが、最終18番の東京よみうりカントリークラブの名物パー3で、惜しくもボギーを叩いてしまった。

そして、初の賞金王を確定させた伊沢利光が、8バーディを奪うチャージをかけてきた。しかし、ボギーも3つ叩いたため通算4アンダーどまりとなった。首位と5打差で残り2日間に逆転優勝を狙う。

また、伊沢に賞金王の座を奪われてしまった片山晋呉は、スコアを伸ばしたい6番パー5でダブルボギーを叩くなど、精彩をかきこの日だけで5オーバー、通算7オーバーで25位と順位を大きく下げてしまった。

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