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初日首位の藤田寛之は一歩後退 谷口徹の怖さは…

東京都の東京よみうりCCで開催中の国内男子ツアー最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」2日目。初日に4アンダーのトップタイでスタートした藤田寛之は「70」とスコアを動かせず、トップの石川遼谷口徹に1打差の3位タイに順位を下げた。

ノーボギーラウンドを決めた初日から一転したかのように、リーダーズボードの藤田の名前は慌しく上下に動いた。アウト、インともにこの日は2バーディ、2ボギー。後半には右へ打ち出すミスが続き「連続ボギーを打った15、16番はスイングが分からなくなっちゃいました」と苦笑いを浮かべるほど。それでも最も難易度の低い17番(パー5)できっちりバーディを拾い、上位グループからは外れず「良しとしないといけないかな」と、ラウンド後は自らを納得させた。

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昨年大会では最終日に谷口徹と一騎打ちに。息が詰まりそうなマッチレースを制して通算10勝目を飾った。そして今年はさっそく2日目に最終組で同組ラウンド。しかし1年前の“あの日”とは違う、和やかムードでのプレーが続いた。

「一緒に回るといつも思うけど、(藤田は)やっぱりアプローチの達人やと思った」というのは、この日の谷口の弁。一方で、ひとつ年下の“後輩”は「谷口さんはまだ散歩程度。(ラウンド中の)しゃべっている内はまだまだ本気じゃない」と、サングラスの奥がギラリと光るホントの怖さが出てくるのは、まだ先と言わんばかりだった。

大会3日目は最終組の一つ前から追いかける立場に。「最終日にまた谷口さんと一緒に回らないとね…」と最後につぶやいた藤田。2011年初勝利へ向け、今年も超えなければいけない“壁”を感じていた?(東京都稲城市/桂川洋一)

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