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伊沢利光が首位に出た。1打差でジャンボが追っている

国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」の3日目。前日までの曇り空から一転、快晴となったが最終組が苦戦し、順位が大きく入れ替わった。

11アンダーでスタートしたディフェンディングチャンピオンの伊沢利光がスコアを4つ伸ばし、15アンダーでついに単独首位に踊り出た。

前半の9ホールは6番パー5でのバーディ1つだけと思うようにスコアを伸ばせなかった。後半に入ると、11番パー5、13番パー3でバーディを奪い、最終18番はフェアウェイ左サイドのバンカーから245ヤードをスプーンで打ち2オンに成功。イーグルは逃したものの楽々バーディでフィニッシュした。

「ノーボギーでよかったです。パー4でチャンスもあったけど一発も入らなかった。いいような悪いような。でも、ノーボギーを考えるといんじゃないですかね。風が吹けば昨日、一昨日のようには周りもスコアを伸ばせないでしょうから、ほどほどに風が吹けばいいと思います」

そして首位の伊沢を1打差で追うのが、この大会に過去3勝しているジャンボ尾崎だ。伊沢と同じ11アンダーからスタートしたジャンボはスタートの1番ホールでボギーを叩き出遅れてしまった。そして前半は1オーバーの通算10アンダーで折り返した。しかし後半に入ると、4つスコアを伸ばし、単独2位で逆転優勝に向け最終日を迎えるかとになった。

「明日は、やっぱりバーディ数で負けないようにしないといけない。今回はグリーンも止まるし、速さも手ごろだし、後半戦の勝負になるだろうな。下の人が64、65で回る可能性だって充分あるし、いずれにしてもスコアを伸ばしていかなくてはいけない」

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