ニュース

国内男子サン・クロレラクラシックの最新ゴルフニュースをお届け

風に強い!友利勝良が首位タイでスタート

国内男子ツアーは猛暑知らずの北海道でサン・クロレラ クラシックが開幕した。しかし、8月とは思えないような涼しい天候に戸惑う選手もいた。

初日はスコアが伸びず、トップは3アンダーで3人が並んだ。久保谷健一菊池純友利勝良が4バーディ1ボギーでのラウンドとなった。風が強く各選手ボールコントロールに苦しむ中、好スコアをマークしたのは英国育ち!? の友利だった。1996年の欧州ツアーQスクールを突破し、翌97年からは欧州ツアーに挑戦しつづけた友利が本領を発揮した。

「今日はドライバーが良かったので、このスコアが出た。ドライバーのティの高さは変えていない。球筋も同じ。高低を打ち分けていない。意識すると曲がる。風が強いときは自分の持ち球が低い分キャリーが出ている」今週は風を制した選手がトーナメントを支配しようだ。

また、ディフェンディングチャンピオンのジャンボ尾崎はインコースからスタートし、10番でバーディを奪ったが、13番パー4でダブルボギーを叩くと、14、15番でも連続ボギーで3オーバーまでスコアを崩した。しかし、アウトコースではバーディを4つ奪い1アンダーの7位に入った。連覇に向け首位と2打差はまずまずと言えよう。

ジャンボと同じ組に入っていた伊沢利光は、先週痛めた親指の付け根の状態が優れず欠場となった。全米プロを2週間後に控え、間に合うのか不安だ。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2001年 サン・クロレラクラシック




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!