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藤田寛之、谷口徹 賞金王争いを演じる両者は苦しい予選ラウンド

静岡県の太平洋クラブ御殿場コースで開催中の国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」2日目。現在賞金ランクトップを走る藤田寛之が通算1オーバーの54位タイと、予選通過ラインギリギリで決勝ラウンド進出を果たした。

後半15番までに2バーディ、3ボギーと苦しみ8月の「サン・クロレラクラシック」以来、今季3度目の予選落ちの危機に瀕していた藤田は、最終18番(パー5)でバンカーからの第3打をピンに絡めてバーディを奪取した。土壇場で踏みとどまり、ホッと一安心。「パターがちょっと“風邪”ですね。速いグリーンに対応しきれていない」と話しながら、「明日、プレーができるので、また(世界ランキング浮上につながる)20位以内を目指して頑張りたい」と残り2日間のプレーを見据えた。

一方、藤田を約2470万円差で追う谷口徹も前半からなかなかスコアを伸ばせない。過去3度の2位がある相性の良いコースだが、イーブンパーの39位からスタートすると、同じように「パターが入らない。2番でチップイン(バーディ)してから、ずっと入らないな。ストロークは完璧と思っても、読みがうまくいっていない」。

上がり2ホールを連続バーディで締めくくり、「レベルの違いは見せといた」としたが、通算1アンダーの38位タイと低迷。単独首位のハン・リーからは9打差に。それでも「ショットは良いし。これから」と巻き返しには依然自信をのぞかせていた。(静岡県御殿場市/桂川洋一)

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