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3日までの上位陣が総崩れ。溝口英二がプレーオフで7年ぶりの栄冠を手にした。

静岡カントリー浜岡コースで行われている、ダイドードリンコ静岡オープン最終日。前日の雨から一転、晴天に恵まれたが、ついに浜岡特有の強風が吹いた。

3日目を終わって首位の溝口に続きD.ウィルソン、さらに若手の河井博大、島田正士や中田範彦が続いていたが、前日までとまったく異なる風に、全員5オーバー以上を叩きスコアを大きく崩した。
この風を攻略し、スコアを落とさなかったのは、友利勝良渡辺司の両ベテランと田中秀道だった。試合経験の差がはっきりと出てしまった。

持病の腰痛に苦しみながらのラウンドで、最終日を首位で迎えた溝口は「今日は去年のアイフルと同じような組み合わせだったので、嫌だなと思った。途中、これはまたD.ウィルソンの勝ちかと思ったけど、あきらめてはいけないと思ったら、ギャラリーの人がすごい応援してくれたから最後までがんばろうと思った。そしたら、頑張り過ぎちゃって・・・」
最終ホールを単独2位のF.ミノザに2打差のリードをして迎えたが、ティショットを大きく左に曲げてしまった。このホールをダブルボギーとし、F.ミノザに並んでしまった。

プレーオフ1ホール目となる18番で、両者2オンに成功し、溝口は2パットのパー。F.ミノザは3.5メートルのバーディパットを強めに打ち60センチオーバーした。そして、返しのパーパットを外してしまい、溝口の優勝が決まった。1994年の「アサヒビールゴルフダイジェスト」以来のツアー2勝目となった。
最終組のホールアウトまで1時間30分の間、「この風だから、何が起こるか分からない。プレーオフの可能性もある」とクラブハウス内でテレビ中継を見ていたF.ミノザには、いざプレーオフという時に心と体の準備ができていなかったようだ。

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