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伊沢が伸ばした!B.ジョーンズとの飛ばし屋対決か!?

国内男子ツアー「フィリップモリスチャンピオンシップ」は2日目に入り、雨の中でのラウンドとなった。 この日スコアを伸ばして首位に浮上したのは伊沢利光だった。6バーディ、ノーボギー。ショット、パットが噛み合い前後半3つずつバーディを奪った。

伊沢利光
「内容的には昨日と同じくらいですかね。パターもずいぶん慣れて来ました。アイアンはまずまず安定していましたが、ドライバーが良くなってきたので、安心して打てるようになってきていますね。パッティングがあと2日間、上手くいってくれるかですね」

その伊沢と並んで首位をキープしているのは、伊沢に負けず劣らずドライバーの飛距離では定評のあるブレンダン・ジョーンズ。初日に5連続バーディを奪い65でラウンドしたジョンズは、この日も4番パー5から4連続バーディを奪った。ボギーを1つ叩いたが6つのバーディで67をマーク。爆発力のあるところを披露した。

ブレンダン・ジョーンズ
「ティショットが安定している。ドライバーもいいけど、先週から使い始めた5番ウッドがいい。飛距離もで出るし、弾道が高いので使い始めた。今日は雨が降っていたけど、コースの状態が素晴らしかった。ABCのグリーンは、故郷のオーストラリアと似ている。是非勝ちたい。この2日間でやってきたことを続けて、最後に勝てるように頑張りたい」

ジョーンスは、新兵器の5番ウッドを駆使し、フェードボールとドローボールを使い分けて250から280ヤードも飛ばす。そして、先週、先々週とデビッドとスコットが初優勝しているので、自分もその流れに引っ張られて優勝したいと言う。

首位の2人から3ストローク離れて、片山晋呉プラヤド・マークセン、ディネッシ・チャンドの3人が並んでいる。また、ジョーンズと同郷で、先週ツアー初優勝を挙げたスコット・レイコックが、9バーディ、1ボギーの64を叩き出した。コースレコードタイ記録で53位から8アンダー6位にジャンプアップした。

1アンダー55位までの61名が予選通過となった。

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2002年 フィリップモリスチャンピオンシップ




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