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先週よりいい!中嶋常幸が10アンダー首位に浮上した

国内男子ツアー「JCB クラシック仙台」の2日目は、好調な選手が上位に上がってきた。先週のトーナメントをそのまま場所だけ移動して続けているような展開だ。10アンダーで首位に立ったのは先週優勝した中嶋常幸。同じく先週2打差で2位に入ったクリスチャン・ペーニャの2人だ。

4アンダー6位からスタートした中嶋は、前半3つ伸ばし、後半もボギーを1つ叩いたが3ストローク伸ばした。特に17番パー3、最終18番の上がり2ホールの連続バーディは、明日以降のゴルフにつながるいい形でのフィニッシュとなった。

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「先週より体調がいい。集中力が高くキープできているね。プレーが安定しているよね。宮里(優)君と一緒に回ったので、自分の集中力を出せる方向にプラスになった。若手有望選手と回れるのはやはりうれしいよね」

先週の初日から常にリーダーボードの上部に名前を掲げているペーニャは、3バーディ、ノーボギーと危なげなく確実にスコアを伸ばしている。

「メジャー(特に全英)でプレーすることは、今の目標でもあるので、ぜひ優勝したい。だが、全英でプレーすることに関しては後で考えるとして、とにかく今週に集中したい」

首位の2人を追うのは8アンダーの米山剛高山忠洋の2人。さらに2打差の6アンダー5位には飯合肇鈴木亨などベテラン勢が4ストローク伸ばして上位に浮上しきた。

また、中嶋に有望選手の太鼓判を押された宮里優作は、スコアを3つ伸ばし通算1オーバーまで挽回したが、1打足りず予選を通過することができなかった。

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