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雨の中7バーディを奪った林根基、藤田寛之が10アンダーで並んだ

国内男子ツアー「ダイドードリンコ静岡オープン」の第2ラウンドは、午前中から雨模様、浜岡コース特有の海からの風も吹き初日とは全く異なるコンディションになった。

初日首位の3人はそれぞれ苦戦を強いられた。開幕から2週連続優勝を狙う谷口徹は、1番でバーディを奪ったが、2番でボギーを叩き、スコアを伸ばしたい4、5番の連続パー5でもともにボギーを叩きスコアを落としてしまった。その後、崩れずに踏ん張ったがスコアは伸ばせず7アンダーのまま、5位に後退した。

同じく首位のP.テラネイベンと、昨年のワールドカップでニュージーランド代表として活躍したD.スメイルは、ともに3オーバーを叩き大きく順位を下げてしまった。

代わって首位に立ったは、この日7バーディ、ノーボギーで10アンダーまで伸ばした林根基と2日連続で5アンダーをマークした藤田寛之の2人。

「ショットが結構、(ピン)近くに寄っているパターンだった。特に後半の1番と7番は、ほとんどOKに近い距離だった」

という藤田はこの静岡に本拠地を構える選手の1人だ。「今週は自宅から通っています。唯一、自宅から通えるトーナメントですから。家に帰ると奥さんがいて、試合の雰囲気がなくなるときもありますが・・・」

また、安定したゴルフで上位につけている室田淳が1打差9アンダー、昨年日本のメジャーを2つ取っているD.ウィルソンも8アンダーまで伸ばしてきた。

この試合がプロデビュー戦の中島雅生は、この日77と大きくスコアを崩してしまった。父親の中嶋常幸は2アンダー41位で予選を通過、初試合で親子揃っての予選通過はならなかった。

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