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友利は首位をがっちりキープ。宮里の追い上げは最終日も続くか!?

東北宮城の表蔵王国際ゴルフクラブで開催されている、国内男子ツアー「JCBクラシック仙台」は、3日目に入ってもベテランが試合をリードしている。48歳の友利勝良が、初日と同じ64をマーク。通算17アンダーで2位に5打差をつける快走を続けているのだ。

ショットが絶好調な友利は、14番パー3を除く全てのホールでパーオンに成功。その14番では2打目をカップインさせるバーディを奪い、危なげなくラウンドをこなした。この日は7バーディ、ノーボギー。1995年の「日本プロマッチプレー」以来の優勝に王手をかけた。

その友利を追いかけるのは20代の若い2人。高山忠洋宮里優作が12アンダーで並んでいる。昨年賞金ランキング54位で初めてのシード権を掴んだ高山は、今シーズン序盤から好成績を続けている。4月の東建ホームメイトカップで2位、先々週の「マンシングウェアオープンKSBカップ」では5位に入っている。この勢いで優勝も掴みたいところだ。

そして、高山と並んでいるのが、地元東北福祉大OBの宮里優作だ。学生時代、このコースは何度もプレーしたという宮里がスコアを大きく伸ばしてきた。 1番、3番でバーディのあと4番パー5でイーグルを奪った。しかし続く5、6番ではボギーを叩いてしまった。

それでも得意なコースだけに要所でバーディを積み重ね、この日6ストローク伸ばしている。首位の友利とは5ストロークと離れているが、終盤の勝負どころで力を発揮できれば初優勝も夢ではない。

さらに3打差の4位グループには、片山晋呉深堀圭一郎米山剛、ディネッシ・チャンドといった実力者が名を連ねている。首位の友利が大きくスコアを崩さない限り、この位置からの逆転は難しそうだが、最後まで諦めずに良いゴルフを見せてもらいたい。

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