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ベテラン友利勝良が単独首位に浮上!

国内男子ツアー第8戦「JCBクラシック仙台」2日目。初日2位につけた友利勝良が5バーディ2ボギーでトータル10アンダーとし、単独首位に立った。

1番ホールではティショットを林に入れて2打目は出すだけという厳しい立ち上がりとなったが、得意のパットでパーをセーブ。これで波に乗り、その後も5メートル級のバーディパットを決めていった。

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友利勝良
「トップで予選通過は気持ちが良い。パターが良ければスコアになるが、毎日入るわけではないし、我慢する場面も出てくるだろう」

まさに勝ち方を知っているベテランのコメントだ。そして2位に入ったのは、友利と同組で回ったディネッシュ・チャンド。15番のパー5でイーグルを奪うなど今日だけで6つスコアを伸ばし、一気に上位に顔を出してきた。チャンドはここ表蔵王でプロテストを合格しており、思い出の地でもある。仲が良い友利と同組という相乗効果を生かした格好となった。

地元の大会だけに恥ずかしい姿は見せられない!と発奮していた星野英正は5アンダー12位タイで堂々の決勝ラウンド進出。そして注目の宮里優作も6アンダー9位タイと、先輩星野を上回る成績で週末を迎えることになった。

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