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5ストローク伸ばした真板潔が単独首位に浮上!

茨城県の大洗ゴルフ倶楽部で開催されている、国内男子ツアー第7戦「ダイヤモンドカップトーナメント」2日目。この日のベストスコアは5アンダーで、5人の選手が67ストロークでラウンドした。その中の1人、真板潔が通算7アンダーまで伸ばし単独首位に浮上した。

前半に2つ、後半にも3つのバーディを積み重ねた真板は、ボギーを叩かぬ安定ぶりだった。今シーズンの真板は、先週の「マンシングウェアKSBカップ」では予選落ちしたが、それまでは安定した成績を収めている。2000年以来の優勝も狙える好調さだ。

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6アンダー2位には、初日首位の渡辺司と4ストローク伸ばした桑原克典が並んだ。さらに1打差のアンダーには、ジャンボ尾崎など6人が並ぶ混戦となっている。3バーディ、1ボギー、初日同様落ち着いたプレーで確実にスコアを伸ばした。名門大洗を知り尽くしたジャンボならではのソツのない攻め方が効いているようだ。

好調な選手は今週も上位につけている。先週5位に入った高山忠洋、6位の兼本貴司。さらに現在賞金争いのトップに立つトッド・ハミルトンも初日の5アンダーをキープし4位グループで踏ん張っている。

ディフェンディングチャンピオンの中嶋常幸は、初日1オーバー58位と出遅れ、2日目のスタート前に右背筋痛のため棄権した。

週末は台風が接近し、大荒れになる可能性がでてきた。風が特徴というべきこの大洗に台風まで加わるとなると、ゴルフにならないのではないか。そういう意味でも明日のラウンドが大事になってきそうだ。

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