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宮本勝昌、桧垣豪は失速。手嶋多一が9アンダー単独首位!

兵庫県の六甲国際ゴルフ倶楽部で開催されている、国内男子ツアー「マンシングウェアオープンKSBカップ」2日目。6アンダー3位からスタートした手嶋多一が、9アンダーまで伸ばし単独首位に立った。

初日と同じようにアウトコースではあまりスコアを伸ばせなかった手嶋だが、インコースでスコアを伸ばしてきた。210ヤードと距離のある17番パー3では、2日連続のバーディを奪った。この日のピン位置はグリーン左サイドの一番奥。グリーンをオーバーした手嶋のボールはカラーの所に止まり、パターで打った2打目でバーディを奪った。

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手嶋を1打差で追うのは、4月のつるやオープンで2位に入った兼本貴司。初日14番から4連続バーディを奪うなど6アンダー3位につけていた兼本は、この日4バーディ、2ボギーで2ストローク伸ばした。

初日8アンダーの好スタートを切った宮本勝昌、桧垣豪の2人は、周囲がスコアを伸ばす中、スコアを崩してしまった。宮本は1バーディ、3ボギーで5位に後退。桧垣は初日6バーディを奪ったアウトコースでノーバーディ、2ボギー。さらに、ホールインワンを達成した11番パー3でボギーを叩くなど、別人のようなゴルフになってしまった。

この日はスコアを伸ばす選手と崩す選手が極端だった。首位の2人は崩したが、下位から浮上してきたのは、6アンダーをマークした中国の張連偉と西川哲の2人。西川は3オーバー110位から3アンダー17位へ。張は、4オーバー125位から232位にジャンプアップした。

予選2ラウンドを終えて、1オーバー50位タイまでの62名が決勝ラウンドに進出することになった。大型新人として期待されている宮里優作は、2試合連続の予選落ち。ジャンボ尾崎は6オーバーとスコアを崩し、今シーズン初めての予選落ちになった。また、先週日本プロを制した片山晋呉は、初日から痛そうにしていた左手親指痛のため2日目のスタート前に棄権している。

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