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T.ハミルトンが2位に4打差、14アンダー首位をキープ

国内男子ツアー第4戦「フジサンケイクラシック」3日目は、晴天に恵まれ前日の強風も収まった。上位陣は順調にスコアを伸ばし、首位を行くトッド・ハミルトンも快調に飛ばしている。

2日目に8アンダーの単独首位に立ったハミルトンは、前後半3つずつバーディを奪いボギーは1つも叩かなかった。特別ショットが凄かった訳ではないが、ピンチの時に確実にピンそばに寄せるアプローチが光っていた。

ハミルトンは、1992年から本格的に日本ツアーに参戦している。ツアー通算7勝という実績があるが、98年のジュンクラシック以来優勝から遠ざかっている。2位に4打差という状況で、最終日逃げ切ることが出来るか注目だ。

その4打差につけているのは、この日4ストローク伸ばした野仲茂。2001年から2年間シード権をキープしているが、優勝経験はない。昨シーズンはトップ10入りが僅かに1度しかないが、コンスタントに予選を通過し賞金を稼いできた。ツアー初優勝を逆転で飾ることが出来るか、こちらも目が離せない。

そして、9アンダー3位にはジャンボ尾崎、平塚哲二と中国の張連偉の3人が並んでいる。初日暫定首位になったジャンボは2日目にスコアを落とし8偉まで後退した。しかし、3日目には5バーディ、1ボギーという内容でスコアを4つ伸ばしてきた。川奈6勝というジャンボが、自力を発揮する時がきたようだ。

ジャンボと同じ3位の平塚は、先々週行われたつるやオープンで、最終日の大詰め17番パー5で見事にイーグルを決め4位に入った。昨シーズンもトップ10入り5回など、いつ優勝してもおかしくないほど実力をつけている。

初日首位タイ、2日目には粘って2位タイにつけていた川岸良兼は、4バーディ、4ボギーのイーブンパーでスコアを伸ばせず11位に後退してしまった。最終日、再び巻き返すことができるだろうか。

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