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賞金シード争い最終章!石川、松山も出場

国内男子ツアー第24戦「カシオワールドオープンゴルフトーナメント」が、11月22日(木)から25日(日)までの4日間、高知県のKochi黒潮カントリークラブで開催される。今季も残すところあと2試合。そして最終戦は国内賞金ランキング上位25名と今季の優勝者しか出場できないため、多くの選手がこの大会でシーズンを終えることになる。

昨年は悲願のツアー初優勝を狙う宮里優作とシーズン2勝目を狙う高山忠洋が一騎打ちを演じ、最終18番でイーグルを奪った高山が宮里を振り切った。今年も連覇を狙う高山をはじめ、コースと相性の良い選手が数多く出場する。中でも先週の「ダンロップフェニックストーナメント」で最終日に7ストローク伸ばして単独3位に入った小田孔明は、2008年、09年と連覇を果たしている。先週の勢いで3度目の優勝を狙う。

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また、昨年に引き続きアマチュアの松山英樹も出場を予定している。昨年は初日の出遅れを取り戻すことができず予選落ち。しかし、先週は世界ランク3位のルーク・ドナルド(イングランド)に次ぐ単独2位に入る活躍をみせた。ショットの調子が維持出来ていれば、目を離せない存在になりそうだ。

注目選手では賞金王争いで一歩抜け出している藤田寛之、それを追いかける谷口徹、そして2週前に2年ぶりのツアー10勝目を果たした石川遼などが顔をそろえる。あと2試合を残し、藤田と谷口の差は約3,350万円。最終戦の優勝賞金は4,000万円のため、藤田が今週で賞金王の座を射止める可能性がある。

そして、賞金王争いとともに注目されるのが、来季の出場資格をかけたシード権争いだ。ボーダーライン上(上位70名)の選手は自力で勝ち取ることができるか。それともこの大会で上位に入り逆転でその権利を掴む選手は現れるのか。精神的にも厳しい戦いが待ち受けている。

【主な出場予定選手】
高山忠洋石川遼尾崎直道尾崎将司小田孔明片山晋呉久保谷健一近藤共弘谷口徹藤田寛之丸山茂樹宮里優作武藤俊憲伊藤誠道(アマ)、松山英樹(アマ)

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