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谷昭範、ベ・サンムンが首位タイ 勇太は12位に後退

愛知県の三好カントリー倶楽部 西コースで行われている国内男子ツアー第17戦「コカコーラ・東海クラシック」2日目。今季2勝目を狙うベ・サンムン(韓国)と、ツアー通算初勝利を狙う谷昭範が通算8アンダーでトップタイに並んでいる。

2打差の単独3位に韓国の金亨成。通算5アンダーの4位タイには前週の「アジアパシフィックパナソニックオープン」を制した平塚哲二のほか、篠崎紀夫薗田峻輔がつけた。

初日4アンダーの首位タイでスタートした池田勇太は4バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの「73」で通算3アンダーの12位タイに後退。大会ホストプロの石川遼は2日連続の「71」で首位とは6打差、通算2アンダーの19位タイで決勝ラウンドに進出した。

<我慢比べは望むところ 谷昭範が首位タイ>
6バーディ、1ボギーと5ストローク伸ばした谷昭範は「このコースは自分に合っているので、なんとか勝負になるかなと思っています」と、共同記者会見で話し始めた。ドライバーショットなど飛距離が出るタイプではないという谷は「フェアウェイに行かないとスコアにならないような、こういう我慢比べのような展開が好きなんです。昨日もフェアウェイキープ率で上位に入っていましたが、なんとか戦えています」と話す。「優勝はいつもしたいと考えています」という谷が、首位タイで決勝ラウンドを迎えることになった。

<ツアー2勝目を狙うベ・サンムンが首位タイに浮上>
今季8月の「VanaH杯KBCオーガスタ」でツアー初優勝を果たした韓国のベ・サンムンが、谷と同じく5ストローク伸ばして首位タイに浮上した。「三好は難しいコースで、ラフが凄くきついですが、今日の内容については満足です。KBCで優勝できましたが、残り少ない試合数の中、もう1回優勝したいですね。でも、まずは1日1日のプレーに集中して良いプレーをすれば、必ず優勝に繋がると思いますので、明日も頑張ります」と抱負を語った。

平塚哲二は4位に浮上も「ボロボロです」>
スタートの1番から3連続バーディを奪い、7番パー5でもバーディを奪った平塚哲二。しかし、8番パー3でボギーをたたくと、今度は10番まで3連続ボギーでスコアを落してしまった。その後スコアを1つ伸ばして通算5アンダーの4位タイに浮上したが、表情は曇りがち。「ボロボロです。フェアウェイに行かないし、普通にやっているだけですよ。ショットが良い感じでいければね・・・」と、言葉少なくロッカールームに入っていった。

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