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キム・キョンテが今季初優勝!遼は届かず2位

北海道のザ・ノースカントリーGCで開催されている、国内男子ツアー第9戦「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」の最終日。通算11アンダーの単独首位でスタートした韓国のキム・キョンテが、スコアを4つ伸ばして通算15アンダーで今シーズンの初勝利をあげた。

通算11アンダーの単独2位は、首位と4打差の2位タイでスタートした石川遼。スタートの1番でボギーを叩くが、その後6バーディを奪いキョンテを追いかけた。しかし、4打差を縮めることはできず、石川の今季初優勝とはならなかった。

通算8アンダー単独3位はオーストラリアのスティーブン・コンラン。通算7アンダー4位に市原弘大と韓国のドンファンの2人。通算6アンダー単独6位にタイのプラヤド・マークセン。そして通算5アンダー7位タイに矢野東平塚哲二小山内護など6人が並んだ。

<遼、13番パー5で痛恨の池ポチャ>

首位のキョンテを4打差で追う石川遼は、スタートホールの1番こそ3パットのボギーとしたが、その後は「ショットが良かった」とティショットを次々とフェアウェイに運び、アイアンショットでピンに絡め続けた。3番(パー5)で3オン1パットのバーディを奪うと、6番で1.5m、8番で2m、9番(パー5)で2mを沈めバーディを重ねる。さらに11番でもピン手前80センチに絡めてバーディ。同じくバーディを重ねるキョンテに食らいつき、12番を終えて3打差とした。だが、13番(パー5)では3番アイアンで放った2打目がグリーン手前の池に消え、痛恨のボギー。「悪いショットを打ってしまった。あれが大きく響いた」と追い上げムードに水を差す1打となり、今季初勝利を逃す結果となった。

<キョンテ「あー・・・終わった」>

4ストローク伸ばした石川の追い上げに動じず、自身も4バーディ、ノーボギーの「68」をマーク。ティショットを左に曲げる場面も多かったが、「コースコンディションが難しく、粘らないといけない」という言葉通り、2打目以降のアイアン、アプローチ、パットを安定感極まる内容でまとめ、石川に付け入るスキを与えなかった。「後半はプレッシャーを感じたが勝てて嬉しい」と笑顔。3ストロークのリードのまま迎えた最終18番では、残り僅かなウィニングパットを沈めた瞬間、右手を握り締めて天を見上げ、「あー・・・終わった」という言葉が自然と出たという。常に主導権を握り続けたキョンテだが、ストローク差以上に熾烈な一戦であったことを物語っていた。

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2011年 長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント




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