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石川遼とホストプロが好発進! 首位にJ.チョイとP.マークセン

国内男子ツアー第8戦「~全英への道~ミズノオープン」が6月23日(木)、岡山県のJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部で開催。J.チョイプラヤド・マークセン(タイ)が「66」をマークし、6アンダーで首位に並んでいる。

5アンダーの3位タイには、宮本勝昌久保谷健一丸山大輔冨山聡ポール・シーハンブラッド・ケネディ(ともにオーストラリア)石川遼の7人。石川は4つのパー5ですべてバーディを奪うなど安定したプレーを披露し、6バーディ、1ボギーと上々の立ち上がりを見せた。ホストプロの小林正則は4アンダーの10位タイ、上田諭尉は3アンダーの16位タイとともに好発進。ディフェンディングチャンピオンの薗田峻輔は3オーバーの112位タイと大きく出遅れている。

<初体験効果!怖いもの知らずに攻め続けた石川遼

大会前日に「初めてラウンドしたコースでそこそこ良いスコアが出ることもある」と話していた石川は、5アンダーのスコアに「少し出来すぎかな!?」と頭を傾けた。コースを知らない不安はなく、むしろ知らないからこそ攻めると決めた石川は、13番ではフェアウェイの最も狭いエリアにドライバーショットを運び「行ってみてびっくりしました。明日からは攻め方を変えるかも知れません。むしろ明日からは知らないコースではないので、今日よりも悪いスコアでは言い訳にもなりませんから」と、上機嫌で話した。

<4連続バーディで首位タイにつけたJ.チョイ

7時40分に10番からスタートしたチョイは、13番まで4連続バーディを奪い勢いに乗った。その後はボギーも叩くが、風が出始めた後半に入っても3つのバーディを奪い、6アンダーでホールアウト。「大学時代にニューメキシコで、もっと凄い風は経験しているので、苦にはなりません。ここは一定した風が吹いてくれるので、急に止まることもないので問題ないです」と話す。2日目は午後スタートになり、この日よりも強風が予想されるが「今日のことは忘れてゼロからやって行きたい。プレー中はスコアのことは考えないようにしたいです」と2日目以降の抱負を語る。

<石川と同組で同じく5アンダーをマークした丸山大輔

石川遼小林正則と同組でラウンドした丸山大輔は5バーディ、ノーボギーのラウンドで石川と同じく3位タイにつけた。前半は石川を凌ぐショットの精度を見せた丸山。唯一のピンチは4番で、ティショットしたボールがカート道の上に止まってしまった。救済も受けられるが、ドロップする場所がブッシュの中になるため丸山はカート道の上から2打目を放った。ボールはグリーン回りのガードバンカーに捕まるが、そこから寄せワンのナイスパーセーブだった。「ショットは良いですね、狙った方向に行ってくれていますので」と話す丸山は2日目も石川と同組でラウンドする。

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