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小田孔明、今季初優勝へ向けリードを広げる!

千葉県にある千葉CC梅郷コースで開催されている国内男子ツアー第6戦「ダイヤモンドカップゴルフ」の3日目、2日目に「65」と大きくスコア伸ばして首位に立った小田孔明が、この日も4バーディ2ボギーと確実にスコアを伸ばして通算14アンダーとし、2位に3打差をつけて単独首位をキープしている。

2位に続くのは、2日目と変わらず韓国の金度勲。金は序盤に5ホールで4バーディと勢いを見せたが、9番でダブルボギーを叩くなど中盤に失速。それでも終盤に再び3バーディを奪ってツアー初優勝へ向けて優勝戦線に踏みとどまった。

通算10アンダーの単独3位には藤田寛之が続いている。また昨年優勝のキム・キョンテは、この日4つスコアを伸ばして通算7アンダーとし、10位タイまで浮上している。

小田孔明がツアー通算5勝目に王手>

2日目終了時点から単独首位に立った小田が、3日目もしっかりスコアを伸ばして昨年の開幕戦「東建ホームメイトカップ」以来の優勝に王手をかけた。出だしの1番で第2打をピンそば2メートルにつけバーディ発進を決めると、4メートルを沈めた後半12番からは3連続バーディ。4バーディ、2ボギーの「70」で通算14アンダーとした。「首位に立ったら絶対に守りに入らない」と小田。過去4勝はいずれも最終日を首位からスタート。逃げ切りは得意な形だ。「追いつかれないことが大事。伸ばして勝つんだという気持ちを持って、前半に逃げ切りたい」と先手必勝でゴールテープを切る。

<金度勲は一時首位に浮上も、“空振り”などで中盤に崩れる>

小田に2打差の通算10アンダー2位でスタートした金は、出だしからいきなり3連続バーディを奪取。5番で4つ目のバーディを決めて通算14アンダーとし、単独首位に躍り出た。しかし9番で第2打を左に曲げると、第3打は木の“根元”から。この一打を空振りしてしまい、ダブルボギーをたたいて後退した。それでも16番からの2連続バーディで「71」にまとめ、なんとか小田に2打差の2位で最終日を迎える。日本ツアー未勝利だが、昨季は19試合で9度トップ10入りを果たすなど、実力は確か。「スタートホールから攻めていきたい」と小田の大きな背中を追いかける。

<今季初勝利へ向け藤田寛之は巻き返しを狙う>

藤田は通算7アンダーの4位タイからムービングサタデーのティオフへ。2番(パー5)で確実にバーディを先行させると、5バーディ、2ボギーの「69」とスコアを3つ伸ばし通算10アンダーの単独3位でホールアウトした。ショットの状態は「赤点。(トゥデイ)3オーバーとも隣り合わせ」というほど理想とは程遠い状態。それでも9番で1.5メートルのパーパットを沈めるなど、やはりショートゲームで首位と4打差に浮上してきた。

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