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2位以下に10打差!タイガーが日本ツアー初優勝に王手

宮崎県にあるフェニックスカントリークラブで行われている、国内男子ツアー第27戦「ダンロップフェニックストーナメント」の3日目。2日目に続き天気は快晴、日を追うごとにグリーンが速くなり、追い上げる選手がスコアに伸び悩んだ。

そんな中、予選ラウンドを完璧なゴルフで周り単独首位に立ったタイガー・ウッズには例外であった。出だしの1番で5メートルのバーディパットを決めバーディ発進。さらに3番でもバーディを奪い、序盤から隙のないゴルフを披露した。

後半も安定したゴルフで、13、14番でバーディを奪い後続勢を大きく引き離す。最終18番パー5で2オンに成功したタイガーは2パットで難なくバーディを奪い、通算13アンダー、2位以下に10打差をつけ明日最終日を迎える。

同じ組でラウンドした横尾要クリスチャン・ペーニャ。横尾は出だしの1番で1メートル弱のバーディパットを逃すと、その後もバーディが奪えず苦しい展開が続く。後半で3つスコアを落とした横尾は、通算2アンダーの5位タイに後退した。またペーニャは出入りの激しいゴルフとなり、横尾と同じく3つ落として通算1アンダーの7位タイ。

3日目を終えて、通算3アンダーの2位タイには、ダニエル・チョプラ川岸良兼尾崎直道の3人。谷原秀人は、安定したプレーを続け通算2アンダーの5位タイ。タイガーと並びこの日のベストスコア「65」を叩き出した横田真一は、通算イーブンパーまで戻し37位タイから12位タイにジャンプアップしている。

なお、タイガー最終日のスタート時間は9:50。尾崎直道、チョプラとともに最終組でのラウンドとなる。

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