ダンロップフェニックス3日目/タイガー「5番のパーセーブが大きいね」
タイガー・ウッズ(首位・13アンダー)
「とにかくリードを広げることを目標にラウンドした。クリスチャン・ペーニャが良い感じでついてきたので、それに応えなくてはと思った。
全体的にすばらしい内容だった。ピンチもあったけれど特に5番のパーセーブが大きいね。グリーンを外してしまい、アプローチも寄せ切れなかったけれどナイスパーセーブだった。
日本の一番大きい大会で優勝するということは非常に大きいこと。最多差記録である16打差のことは考えない。とにかく優勝トロフィーを家に持ち帰れたらよい。
明日もいつもと一緒。どこにボールを置くかを考え、狙ったところに打っていきたい。心配は何もないよ。この後は練習してからトレーニング。その後はたくさん食べるよ(笑)」