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ハッスル!ハッスル!片山晋呉が抜け出し今季2勝目

広島県東広島市にある広島カンツリークラブ八本松コースで行われている、国内男子ツアー第13戦「ウッドワンオープン広島ゴルフトーナメント」の最終日。20代の高山忠洋小田龍一、30代の片山晋呉谷口徹、50代に尾崎将司尾崎健夫といった各世代を代表する選手が上位に集結し、白熱した優勝争いが繰り広げられた。

13アンダー首位スタートの片山は、前半からアグレッシブなゴルフを展開。2番、8番のパー5でイーグルを奪うなど前半をスコア「31」で折り返す。後半に入っても勢いは止まらず、2日目と同じくコースレコードタイに並ぶスコア「63」をマークした片山が、通算22アンダーで今季2勝目を飾った。自身が持つ記録23アンダーを更新できなかったものの、大会レコードの通算22アンダーを樹立。この勝利で韓国のS.K.ホを抜き、賞金ランキングのトップに踊り出た。

また、10アンダーの6位タイからスタートした小田が、7バーディノーボギーの猛攻を見せ、通算17アンダーの単独2位でフィニッシュ。3位タイには高山忠洋とジェットが並び通算14アンダーで競技を終えている。

そのほか、同一大会10勝のかかっていたジャンボは、出だしの1番でボギー、さらに7番では痛恨のダブルボギーを叩いてしまい後退。だが、後半でスコアを取り戻したジャンボは、この日イーブンパーでホールアウト。通算11アンダーの7位タイで大会を終えた。

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