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谷口が単独首位に立つ!中嶋が猛チャージをかけて3位へ

宮城県にある表蔵王国際ゴルフクラブで行われている、国内男子ツアー第9戦「JCBクラシック仙台」の3日目。通称ムービングデイといわれるこの日、トップを走っていた小田龍一と2位につけていた細川和彦がスコアを崩す中、後続の選手たちが一気にスコアを伸ばし、順位に大きな変動があった。

2日間首位を守ってきた小田に代わり、単独首位に立ったのは谷口徹だった。終始安定したプレーでバーディを積み重ね、6バーディ1ボギーの通算11アンダーまでスコアを伸ばした。2002年10月に行われた「ジョージア東海クラシック」以来の優勝に向けて、2002年の賞金王が逃げ切りを図る。

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1打差の2位で追うのは、7バーディ2ボギーのアグレッシブなゴルフを展開した佐々木久行。2打差の3位には、8バーディノーボギーの完璧なゴルフを見せ、この日のベストスコア「63」をマークした中嶋常幸など合計3人が好位置につけた。

また、3打差の6位グループには、最近上位フィニッシュが目立つ横田真一や先週「三菱ダイヤモンドカップ」で優勝した平塚哲二など合計4人がひしめいており、虎視眈々と優勝を狙っている。

そのほか注目の尾崎将司は、この日4つスコアを伸ばして通算4アンダーの23位。片山晋呉はスコアを伸ばせず、通算3アンダーの33位。2003年の賞金王伊沢利光は、スコアを2つ落として通算イーブンパーの51位に後退した。

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