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日本勢は追い上げることができず、P.シーハンがツアー初優勝

静岡県の川奈ホテルゴルフコース 富士コースで行われている、国内男子ツアー第5戦「フジサンケイクラシック」の最終日。この日はあいにくの雨模様。大会3日目にコースレコード「62」を叩きだし首位に踊り出たオーストラリア出身のポール・シーハンに日本勢がどこまで食い下がれるかに注目が集まった。

シーハンは出だしから連続バーディを奪い、前半で3つスコアを伸ばすハイペース。一方、上位につけていた日本勢の、芹澤信雄横尾要立山光広宮里優作はスコアをなかなか伸ばすことができず苦しい展開。結局この日ノーボギーの安定したラウンドを続けたシーハンが通算17アンダーでツアー初優勝。先週「中日クラウンズ」で2位に泣いた雪辱を見事晴らした。

通算13アンダーの2位に入ったのは、横尾要立山光広。今年は日本ツアーに専念する横尾は3バーディ1ボギーのラウンドで先週の大会に続きトップ10以内でのフィニッシュを果たした。立山は今季予選通過が1度もなく苦しいスタートを切っていたが今大会で復調の兆しが見えてきている。

12アンダーの単独4位には、真板潔が入り今季初のベスト10入り。11アンダーの5位には、芹澤信雄宮里優作が入った。大会2日間首位を守り続けていた芹澤は、決勝ラウンドでスコアを伸ばせず、宮里は4日間アンダーパーでラウンドするも爆発力に欠け、この日も1つスコアを伸ばすだけ。宮里の初優勝はまたしてもお預けとなった。

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