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菊池が三橋と並び首位に!1打差に宮本、米山が追走中

兵庫県のスポーツ振興カントリー倶楽部山の原コースで行われている、国内男子ツアー第3戦「つるやオープンゴルフトーナメント」の2日目。大会初日に引き続き、この日もアンダーパーでラウンドする選手が続出し、上位陣が確実にスコアを伸ばしていった。

大会初日単独首位に立った三橋達也は、3番でダブルボギーを叩いたが6番、8番で取り返し粘り強さを見せると、後半は1つスコアを伸ばし、通算9アンダーで首位を守った。今大会の大活躍の影には、三橋の兄がキャディ役として大きな支えになっている。兄は2002年日本アマで4位に入る実力の持ち主。女子ツアー開幕戦で見られた宮里兄妹のように、今大会も兄弟パワーで優勝を飾ることはできるのか。

この日ベストスコア“65”を叩き出し三橋に並んだのは菊池純だ。この日8つのバーディを奪う猛攻で追いついた。1995年にプロ合格を果たした菊池は、2002年度の賞金ランキングでツアーシード権を獲得。昨年のツアー経験を活かし、決勝ラウンドでも暴れてもらいたい。

1打差の通算8アンダー3位には、宮本勝昌米山剛、首位と3打差の通算6アンダーの7位には片山晋呉といった強豪勢が追走中。首位を走るツアー未勝利の2人に大きなプレッシャーがかかる。

そのほか、日本のゴルフ界を騒がせている宮里家の長男、宮里聖志が通算5アンダーの10位と優勝争いに絡む活躍を見せている。一方、初日3オーバーと出遅れた次男の宮里優作は、通算イーブンパーまで戻して56位に入り、かろうじて予選通過を果たした。

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