ニュース

国内男子日本オープンゴルフ選手権競技の最新ゴルフニュースをお届け

P.シーハンが逃げ切って優勝を飾る!片山晋呉は崩れて5位タイ

埼玉県にある霞ヶ関カンツリー倶楽部西コースで行なわれている、国内男子ツアー第22戦「日本オープンゴルフ選手権競技」の最終日。単独首位からスタートしたポール・シーハン(オーストラリア)がそのまま逃げ切り、通算7アンダーで、日本ツアー今季初優勝を飾っている。

連覇を狙う片山晋呉と共に最終組を周ったシーハン。片山がいきなり連続ボギーと苦しい展開でのスタートになったのに対し、シーハンはパーを続け、4番でバーディを奪取。差を広げていった。その後も片山は5番から連続バーディを奪って巻き返すも、勢いに乗り切れず8番で再びボギー。その差は縮まることなく、シーハンがそのまま逃げ切り、通算7アンダーでビッグタイトルを手にした。

優勝争いを演じた片山は、結局この日4つスコアを落として、通算2アンダーの5位タイでフィニッシュ。変わって単独2位には矢野東が通算4アンダー。続く3位タイには、宮本勝昌谷口拓也が通算3アンダーとした。

一方ベテラン勢では中嶋常幸が通算6オーバーの38位タイ、尾崎将司は通算7オーバーの41位タイに終わっている。また注目された、高校生のアマチュア片岡大育は通算8オーバーの44位タイとして、ローアマは韓国生まれでオーストラリア国籍のウォン・ジョン・リーが獲得した。

注目選手では、高校生のアマチュア片岡大育が、スコアを2つ落とし通算イーブンパーの20位タイへ後退。ベテランの尾崎将司中嶋常幸はスコアこそ伸ばせなかったものの、4オーバーで49位タイへ浮上。ところが青木功は、大きく崩れ通算14オーバーの112位タイで予選落ちを喫している。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2006年 日本オープンゴルフ選手権競技




特集SPECIAL

宮本卓×GDO 旅する写心
ゴルフフォトグラファー宮本卓×GDOのスペシャルコラボコンテンツ。国内外のゴルフ写真を随時更新中!!
全米プロゴルフ選手権
1500万ドルのボーナスをかけたプレーオフの仕組みと歴史を分かりやすく解説。松山英樹の現在地も!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。