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連覇のかかる松山英樹 谷口徹はリベンジなるか

国内男子ツアー第22戦「三井住友VISA太平洋マスターズ」は8日(木)から4日間、静岡県の太平洋クラブ御殿場コースで開催。昨年大会で倉本昌弘石川遼に次ぐツアー史上3人目となるアマチュア優勝を果たした松山英樹は、10月の「日本オープンゴルフ選手権競技」以来のツアー参戦となる。

前週はタイのアマタスプリングCCで行われた「アジアパシフィックアマチュア選手権」で4位に終わって3連覇はならず、同大会優勝での3年連続となるマスターズ出場権を逃した松山。最終日翌日の5日(月)に帰国し、6日(火)から御殿場で練習ラウンドを開始した。しかし「13フィート出ているみたいなので速い。先週のタイから比べると、2、3フィートは違うので慣れないですね」と国内でも屈指のスピードを誇る高速グリーンへの対応がカギとなりそう。

初めてディフェンディングチャンピオンとして戦う今大会。だが「いつもと変わらない。(昨年の優勝は)全然。忘れてしまった。今年は今年、去年は去年と忘れていかないと、うまくいくものもいかなくなる」と気負わず、イチからスタートする。

一方、昨年大会で松山に2打差の単独2位でフィニッシュしたのは谷口徹。アマチュア優勝のため、優勝賞金3000万円を繰り下がりで手にする、ある意味で“屈辱”を味わった。オープンウィークとなった前週は家族でリラックス。同大会は2位が3回あり「ただ無いのは優勝だけ」と言い切る。

照準を定めるのは2002年、07年以来の3度目の賞金王。現在、藤田寛之を約2470万円差で追い、ランキング2位につけている。「今週から自分の好きなコースが続く。勝って勢いを付けて、ナンバーワンになる。それしか考えていない。ここで力を発揮できなければ、今までのことが水の泡になってしまう。藤田君には悪いけれど、早く上に立ちたい」。

40回記念大会とあり、今年は賞金のほか、優勝者には三井住友カードVJAギフトカード500万円が贈られる。「今年は“3500万円分”。今日は(プロアマ戦で)VISAの社長(島田秀男・三井住友VISAカード株式会社社長)と回って、スペシャルレッスンをしたので、きっちりともらって帰りたいと思います」とにやりと笑った。(静岡県御殿場市/桂川洋一)

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