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石川遼、ダボ2発もバーディフィニッシュで今季4勝目!

愛知県にある三好カントリー倶楽部 西コースで開催されている、国内男子ツアー第15戦「コカ・コーラ東海クラシック」の最終日。最終組からスタートした石川遼池田勇太、梶川剛奨の3人による熾烈な争いは最終ホールまで続き、1打を巡る緊迫した雰囲気に包まれた。

前半を引っ張ったのは、通算11アンダー、2位に1打差のリードでスタートした石川遼。スタートホールの1番でチップインバーディ、続く2番でもバーディを奪う絶好のスタート。7番でもバーディを奪い、前半を終えて通算14アンダー。池田に2打差、梶川に3打差をつけて前半を折り返す。

だが、後半に入り戦況は一変する。石川は10番のティショットを右に曲げてOB。ダブルボギーとすると、ここで梶川がバーディを奪い、3人が通算12アンダーで並ぶ。石川は14番で再びダブルボギーを叩くも、直後の15番パー5でイーグルを奪うなど出入りの激しい展開に。池田と梶川は1つずつバーディを奪い、3人が通算13アンダーで並び最終18番パー4を迎える。

ここで、石川がラフからの2打目をピン手前30センチにつけてバーディフィニッシュ。梶川はパー、池田は2打目を池に打ち込んでダブルボギーとし、石川が通算14アンダーで今季4勝目を手にした。池田は、昨年大会に引き続き18番の池に泣かされる結末となった。

池田と並び、通算11アンダーの3位タイには片山晋呉。通算10アンダーの単独5位に今野康晴が食い込んだ。招待選手の今田竜二は、通算4アンダーの20位タイで終えている。

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