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【GDO EYE】悪夢の16番!ダニー・リー、日本初挑戦はほんのり涙目

国内男子ツアー「コカ・コーラ東海クラシック」は、毎年海外から招待選手が出場する大会で、今年は今田竜二とニュージーランドのダニー・リーが出場した。今年2月に欧州ツアーの「ジョニーウォーカークラシック」を当時18歳で制し、日本の石川遼と比較されるなどゴルフ界若手のホープとしての期待が高い。

今回、日本ツアー初出場。予選ラウンドは日本の賞金ランキング1位の石川遼、同2位の池田勇太と同じ組で、大ギャラリーを引き連れてラウンドした。第3ラウンドも石川と同じ組だったが、石川はスコアを大きく伸ばし11アンダーの単独首位に浮上。一方のダニーは1つしか伸ばせず6アンダー9位タイで最終日を迎えた。

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最終日は最終組の4つ前でのプレーということもあり、ダニーについて歩くギャラリーはまばら。それでも「日本のギャラリーは素晴らしいですね。ファンの方々に応援もいただきました。また日本に戻ってきたいです」と感想を残す。

しかし、最終日のラウンド後のダニーは心境穏やかではなかった。「4日間通して日本でプレーできてすごく楽しかったです。ただ、今日の16番ホールまでですね・・・」この日のダニーは開催コースの三好CC名物の16番パー3で左サイドの斜面にはまり、6オーバーの「9」を叩いてしまったのだ。「大叩きしてしまったのがすごく悔しいです」とうっすらと涙目で語った。

ダニーは今後、現在拠点とする米国に戻りゴルフの調整を行う。そしてアジアンツアーに参戦する予定だ。今回の来日で、多くのファンからのサインの要請にも笑顔で対応したダニーだが、最終日はさすがに余裕なく、サインの要求に応えられずロッカールームに姿を消した。まだ10代の若さでは、この一瞬で気持ちを切り替えることは難しいのかもしれない。しかし、素直に感情を見せたダニーを見て、今後の活躍を楽しみにする日本人ファンも増えたことだろう。(編集部:本橋英治)

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