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すし石垣、横田真一などが谷原秀人の3週連続優勝阻止に燃える!

北海道の札幌GC輪厚コースで行われている、国内男子ツアー第16戦「ANAオープン」の3日目。朝から降り続く雨の影響で、深いラフは重さを増し、フェアウェイはランが出ず、選手たちはスコアメイクの苦戦した。

そんな状況の中首位に浮上したのは、この日2ストロークスコアを伸ばしたすし石垣今野康晴の2人。今野は前半スコアを崩したが、14番から起死回生の4連続バーディ。スタート時の6アンダーに戻してきた。3バーディ、1ボギーでラウンドしたすしは、このコースとの相性が良い。2005年には最終日に10アンダー「62」のコースレコードをマークしている。悲願のツアー初優勝なるか、最終日のラウンドに注目が集まる。

コースとの相性でいうと、横田真一も忘れてはならない。1997年にツアー初優勝を果たしたのが、この札幌GC輪厚コースだ。この日は4バーディ、2ボギー、2日目に順位を下げたが5アンダーの3位タイに再浮上してきた。昨年シード権を失った横田だが、今季はチャレンジツアーで2勝するなど、レギュラーツアー復帰に向け着実に結果を残してきた。思い出の地で完全復活を遂げることが出来るか。

横田と並ぶ3位タイには、増田伸洋谷口拓也C.プラポール篠崎紀夫。さらに1打差の4アンダー8位タイには宮本勝昌佐藤えいち平塚哲二、シニアでも大活躍の室田淳、そして、ツアー4人目、日本人選手としてはジャンボ尾崎に次ぐ史上2人目の3週連続優勝を狙う谷原秀人など8人が並ぶ大混戦となった。

谷原は1番、7番ではバーディを奪ったが、後半はショットが左右にブレ3つのボギーを叩いてしまった。16番パー3ではティショットでグリーンを大きくオーバーし3打目のアプローチでピンそばにつけてなんとかボギーでこらえた。首位から2打差に15人という大混戦から抜け出すのはいったいだれなのだろうか。

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2007年 ANAオープンゴルフトーナメント




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