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石川遼が5打差をつける圧勝で、今季3勝目!

山梨県にある富士桜CCで開催されている、国内男子ツアー第12戦「フジサンケイクラシック」の最終日。晴天、微風と連日の好コンディションに恵まれたが、端々に切られたピンポジションによりコースの難度はさらに増し、全体的に伸び悩む展開となった。

その中で、2位に2打差の単独首位からスタートした石川遼が、スコアを崩す上位を尻目に序盤から独走態勢を築き、最後まで強さを見せ付けた。前半こそショートパットに苦しみバーディチャンスをことごとく逃したが、バックナインに入り4つのバーディを量産。4バーディ、3ボギーの「70」でホールアウトして通算12アンダー。2位に5打差をつける圧勝劇で今季3勝目、ツアー通算5勝目を飾った。優勝賞金2,200万円を獲得し、今季の獲得賞金は9,300万円を突破。海外メジャー・WGCを含んだ獲得賞金でも初めてトップに浮上した。

「これから秋のシーズンが始まりますが、最終戦までに2、3回は優勝争いに絡みたいですね。賞金王争いは厳しい戦いですが、最後の何試合かを残しても“賞金王を狙います”と言えるように頑張りたいです」。ツアー史上最年少の賞金王に向け、石川の勢いはしばらく止まりそうもない気配だ。

通算7アンダーの単独2位には、2005年のタイトルホルダーである丸山大輔が浮上。今シーズンは不調が続いていたが、「相性の良さもあるんでしょうね。これをきっかけにしたい」と笑顔を見せた。通算6アンダーの単独3位には小田孔明。石川とともに最終組を回った武藤俊憲久保谷健一はスコアを崩し、武藤が通算3アンダーの6位タイ、久保谷が通算2アンダーの10位タイに後退して終えている。

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