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W.シンプソンが首位発進! タイガー3位タイ、松山は終盤崩れ41位

◇世界ゴルフ選手権◇WGCブリヂストンインビテーショナル 初日◇ファイヤーストーンCC(オハイオ州)◇7,400ヤード(パー70)

世界の強豪が集う73名のエリートフィールドから一歩抜け出したのは、自身初のWGCタイトルを狙うウェブ・シンプソン。8バーディ、2ボギーの「64」をマークし、6アンダー単独首位に躍り出た。

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5アンダーの単独2位には、先週の「全英オープン」を単独2位でフィニッシュしたヘンリック・ステンソン(スウェーデン)。4アンダーの3位タイに、大会連覇を狙うキーガン・ブラッドリー、09年以来8度目の大会制覇を狙うタイガー・ウッズほか、クリス・ウッド(イングランド)、ライアン・ムーアの4人。3アンダーの7位タイに、バッバ・ワトソンリッキー・ファウラールーク・ドナルド(イングランド)らが続いている。

3人が出場している日本勢では、2バーディ、2ボギーのイーブンパーで回った小平智が19位タイで最上位。松山英樹は10ホールを終えて一時は2アンダーまで伸ばしたものの、終盤4ホールで2ボギー、1ダブルボギーと崩れて「72」。2オーバーの41位タイで初日を終えた。谷口徹は5オーバーの69位と出遅れた。

W.シンプソン、初ラウンドで首位発進>

一昨年は世界ランク50位以内入りをわずかに逃し、昨年は1カ月半前に「全米オープン」王者となりながらも、愛娘の出産に備えて欠場。単独首位でスタートしたシンプソンは今年が大会初出場だった。

しかし前半をインコースから出ると、後半2番までに6バーディを奪取。「キャディは何年もここの経験があったからね、とにかく彼の言うことを聞こうとした」。その後は2バーディ、2ボギー。特に最終9番のボギーを悔しがり、最高のフィニッシュの仕方とは言えなかったが、初のWGCタイトル、そして全米以来の勝利に向け好スタートには違いなかった。

さらなる飛躍を期待された今季は18試合中、トップ10入りが4度。しかし勝利が無く、4月の「RBCヘリテージ」ではグレーム・マクドウェル(北アイルランド)にプレーオフで敗れた。「今年はまだ誇るべき結果は出ていないけれど、幸運なことにまだ5試合前後は残っているからね」とシンプソン。シーズン終盤戦で、再び存在感を光らせることができるだろうか。

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