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好発進のステンソンが好調を印象づける

WGCブリヂストンインビテーショナル初日、ここ最近好調を維持しているヘンリック・ステンソンが、5アンダー「65」のゴルフで素晴らしいスタートを切った。

アバディーンアセットマネジメント スコットランドオープンで3位、その翌週の全英オープンで2位に入ったスウェーデンのステンソンは、バーディ、イーグルと、勢いそのままにアクロン(オハイオ州)での初日をスタートした。

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ステンソンは米国出身で元全米オープン覇者のウェブ・シンプソンから1打差につけ、さらにその1打後方の4アンダーグループにはイングランドのクリス・ウッド、シンプソンの同胞キーガン・ブラッドリーライアン・ムーア、そしてこのコースで7勝を挙げているタイガー・ウッズらがいる。

「このコースでは悪くないスタートだね」とステンソンは語った。「1番ホールで左のラフに打ち込んだけど、そこから素晴らしいウェッジショットでピンそば5フィートにつけることができた。高いフックの球でスピンを抑えて必要な飛距離がでたんだ。そして5フィートのパットをうまく沈めることができたよ」。

「そして2番ホールでは3番ウッドと3番アイアンでグリーン奥目につけた。あれはとても良く滑るパットだったよ。だからカップの後ろに当たらなかったら10フィートはオーバーしていたと思う。素晴らしい出だしとなったね」。

「その後も全体としてとても良いラウンドができた。いくつかあちこちでミスはしたけど、悪くない位置にボールを打てていたから普通にプレーを続行できた。このコースでノーボギーの5アンダーは、いつもできることではないね。だから今日はとても良いスタートが切れたと思っているよ」。

「今日は先週までのスコットランドよりも良いプレーができた。全英オープンからいくつか収穫があったからね」。

「全英では自分の80%くらいの力で優勝争いができていた感じだった。それはとても良いことだ。最終日にとても心地よくプレーすることができたんだ。こうしたことは今後のトーナメントで優勝争いに絡んだときに生かせることだよ」。

「明日からのこの大会、そして来週の今季最後のメジャーをとても楽しみにしている。ゴルフは自分のコントロール下でプレーできていると、パーを取るのに苦労している時よりも何倍も楽しいものさ」。

全英で優勝したフィル・ミケルソンに3打差だった37歳のステンソンは、2010年に最下位の80位となって以来、選手の数が制限さるようになったこの大会でプレーしていない。

「2010年は肺炎を患ったままここでプレーしたんだ。もっともそれは自分では気づいていなかったけれど。その時僕はタイガーが最下位にならないように救ったんだよ。彼は僕に感謝していると思うね」とステンソンは冗談を飛ばした。

その時78位タイだったウッズだが、今日はそれよりも良いスタートが切れたようだ。

イングランドのルーク・ドナルドの3アンダーを筆頭に、2012年のライダーカップチームからは7人のヨーロッパ人選手が20位以内に入る初日となった。

イアン・ポルター、ポール・ローリー、そしてジャスティン・ローズが共に「69」で回り、世界ランキング3位で昨年5位の結果がその後の活躍のきっかけとなったロリー・マキロイは最終ホールをボギーとし、ピーター・ハンソンフランチェスコ・モリナリと共にスコア「70」で初日を終えた。更にその1打後方にはリー・ウエストウッド、グレーム・マクドウェル、そしてセルヒオ・ガルシアがつけている。

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