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D.ハウエルがプレーオフを制し、7年ぶりツアー通算5勝目

◇欧州男子◇アルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権 最終日◇セントアンドリュース(7279ヤード、パー72)、カーヌスティ(7412ヤード、パー72)、キングスバーンズ(7150ヤード、パー72)

セントアンドリュースでの決戦となった最終日。2打差を追い2位タイから出たデビッド・ハウエル(イングランド)が、ピーター・ユーラインとのプレーオフを制し、2006年の「BMW選手権」以来7年ぶりとなるツアー通算5勝目を飾った。

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前半に4連続を含む5バーディを奪う猛攻で首位に立ったハウエル。後半に入った12番をボギーとし、首位から出たユーラインに再び逆転を許したが、15番のバーディでしぶとく粘り、通算23アンダーでプレーオフに持ち込んだ。ハウエルはこれまで4度のプレーオフを経験し、1度も勝ったことがなかったが、この日はプレーオフホール2ホール目で2.5メートルのバーディパットをに沈め、勝負を決めた。

通算22アンダーの3位タイにはトム・ルイス(イングランド)とシェーン・ローリー(アイルランド)、通算21アンダーの5位にはトミー・フリートウッド(イングランド)が続いた。

そのほか、メジャータイトルホルダーのマーティン・カイマー(ドイツ)、チャール・シュワルツェル(南アフリカ)が通算19アンダーの7位タイでフィニッシュ。2位から出たアーニー・エルス(南アフリカ)は「73」とスコアを落とし、通算17アンダー17位タイで大会を終えた。

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