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T.ルイスが単独首位 E.エルスは13位Tに浮上

◇欧州男子◇アルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権 2日目◇スコットランドにあるセントアンドリュース(7279ヤード、パー72)、カーヌスティ(7412ヤード、パー72)、キングスバーンズ(7150ヤード、パー72)

3コースで行われている「アルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権」2日目、首位タイに5選手が並んでスタートしたこの日は、カーヌスティをラウンドしたトム・ルイス(イングランド)が「65」をマークし、通算15アンダーは単独首位に立った。

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インコースから出たルイスは、序盤はパーを重ねるが、中盤に入った15番、16番で連続バーディ、さらに18番でもスコアを伸ばして前半を折り返した。ルイスの勢いは止まらず、後半も安定したプレーで4つのバーディを奪うと、後続に1打リードで混戦の上位争いを抜け出した。

通算14アンダーの2位には、セントアンドリュースをラウンドしたジュースト・ルイテン(オランダ)、通算13アンダーの3位タイにはキングスバーンズをラウンドしたリチャード・マケボイトミー・フリートウッドのイングランド勢ほか、セントアンドリュースをラウンドしたピーター・ユーライン(米国)ら全6選手が並んだ。

さらに2012年全英覇者のアーニー・エルス(南アフリカ)はセントアンドリュースをラウンドし、通算10アンダー、13位タイに浮上したほか、マーティン・カイマー(ドイツ)は同じくセントアンドリュースをラウンドし、通算9アンダーの20位タイに浮上した。

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