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横峯さくら、エースキャディ復活に「歩測しなくて済む(笑)」

先週の「ミズノクラシック」大会前に横峯さくらのエースキャディ、ジョン・ベネット氏は右足を10針以上縫う怪我をしたため、次姉の彩花さんとのタッグで3日間戦った。その翌週となる「伊藤園レディスゴルフトーナメント」の大会前日、横峯のキャディバッグを担いで歩くベネット氏の姿があった。

「もう大丈夫!」と笑顔を見せるベネット氏は、痛そうにすることもなく平然と歩いていた。横峯も「本当に大丈夫か、心配なんですけど。でもおかげで歩測をしなくて助かります」と笑顔を見せる。先週はボールから目標までの距離をヤーデージのメモだけに頼らず、自ら大股で歩き歩測を何度も行ったからだ。

今大会は2004年から8回出場しているが、初出場の04年に失格になり、05年は予選落ちと苦い思い出がある。その一方で近年は、09年には優勝を果たして賞金女王への足がかりとし、10年は7位タイと相性は良い。

「今日は左に行くミスも出なかったし、状態はまずまずです。優勝も経験していますし、優勝争いもしているので、相性は悪くないので優勝を目指して頑張りたいと思います」と、優勝を意識した戦いに挑む。

横峯は05年にツアー初優勝を果たして以来、7年間1勝以上を果たしてきた。しかし、今季はこれまで未勝利で、残り3試合で優勝を狙う。「1年間通して1勝できないと、良いシーズンを過ごせたという思いにならないので、できる限り頑張ってみます」と気合いをこめる。特別に連続優勝記録などは意識していないと話すが、今大会3年ぶりの勝利を果たすことはできるか。(千葉県長生郡/本橋英治)

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