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首位と1打差の横峯「上も伸びていないし、まあまあです」

2008/09/26 19:13


灰色の雲に覆われて、時折霧雨も降るあいにくの天気となった「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」初日だが、その寒さに負けず、横峯さくらは序盤から安定したプレーを見せた。

最初にスコアが動いたのは、4番パー3。8Iでピン上3mにつけてバーディを奪うと、7番パー3では奥のカラーから5mをパターで沈めてバーディ奪取。前半は2つスコアを伸ばして折り返した。

後半は2バーディ2ボギーとスコアを伸ばせなかったが、前半の貯金が効いて、結局この日は4バーディ2ボギーの「70」。通算2アンダーの6位タイで初日を終えた。

「前半はもったい無いのがあったりしたけど、後半は良くなってきました」と、1番と8番で1.5m程のバーディチャンスを決められなかったことを悔やんだが、パットのフィーリングは良いという。

ショットも好調の横峯は、「昨日の夜、父に『ティショットがフェアウェイにあると楽だぞ』と言われましたが、当たり前のことですね」と余裕の笑顔。「上も伸びていないので、2アンダーはまあまあですね」と、今季初優勝へ向けて意欲を見せた。

この日は千葉で行われているステップアップツアーの最終日。初日は妹分の横山恭子が単独首位に立っていたが、横峯の会見中に勝てなかったという情報を聞くと、「優勝して4試合に出られたら、もしかしてシードも獲れるかなと思っていたのですが、残念ですね。でも、少しでも賞金を稼げたので良かったかなと思います」と、その活躍を思いやった。

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2008年 ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント




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