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2011年 全英シニアオープン
期間:07/21〜07/24 ウォルトンヒースゴルフクラブ(英国)

3選手がトップに並んで決勝ラウンドへ!日本勢は尾崎1人が予選通過

イングランドのウォルトンヒースゴルフクラブで行われている米国チャンピオンズツアーのメジャー第3戦「全英シニアオープン」2日目。通算7アンダーの首位タイにマーク・カルカベッキアリー・リンカーロッド・スピットル(カナダ)の3人が立った。

1989年に「全英オープン」を制したカルカベッキアは、ボブ・チャールズ(ニュージーランド)、ゲーリー・プレーヤー(南アフリカ)、トム・ワトソンに続く、史上4人目の「全英」&「全英シニア」を制した選手となるチャンス。ただ一人、2日間連続で60台をマークし初日からのトップの座をキープしている。

2打差の単独4位にはオーストラリアのピーター・ファウラー。通算4アンダーの5位タイにはジョン・クックマイク・グッデスがつけている。トム・レーマントム・ワトソンマーク・オメーラは通算1アンダーの17位タイグループに。初日2アンダーの6位タイと好スタートを切った昨年王者のベルンハルト・ランガー(ドイツ)は「76」と崩れ、通算2オーバーの43位タイに後退した。

そして7人の日本勢で決勝ラウンドに進出したのは2日間「73」、「74」で通算3オーバーとした54位タイの尾崎直道だけ。加瀬秀樹と、予選会を勝ち抜いて出場権を手にしてきた奥田靖己が通算7オーバーの91位タイ。青木功は通算9オーバーの104位タイ、横山明仁は通算12オーバーの128位タイ、2002年大会の王者である須貝昇は通算13オーバーの134位タイで予選落ちした。なお、倉本昌弘は3番ホール終了後に途中棄権した。

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